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【オールドレンズ探訪記】Helios-44-2 58mm F2はオールドレンズらしさを堪能できるレンズ(作例・撮影Tipsあり)

helios-44-2作例

こんにちは、雨樹一期です。2021年がはじまりましたね。昨年から引き続き大変な時代となっていますが、自宅時間などにコラムも見て頂けたらなと思います。

さて、僕の今回からの記事はオールドレンズとフィルムカメラでの撮り比べではなく、「オールドレンズ探訪記」という新コーナー。
このシリーズはいくた りかさんと一緒にいろんなオールドレンズをご紹介していきます◎

紹介するのは旧ソ連製のレンズ
Helios-44-2 58mm F2(ヘリオス44-2、Гелиос-44-2)+ミラーレス一眼カメラで撮影した作例をお届けします。

昨年はフィルムカメラでの撮影はかなり減りましたが、オールドレンズではたくさん撮りました。といっても遠出はせず、自宅近くばかり。
やや代わり映えはしない写真かもしれませんが、身近な日常にもステキはたくさんあるなと、あらためて気づかされました。

僕がこれまで使ってきたオールドレンズは30〜40種類くらい。
Helios-44-2 58mm F2はその中でトップ3にランクインするであろうレンズです。
中古価格が安いのでオールドレンズの入り口としてもおすすめですね。

いったいどんな描写をするのか、Helios-44-2 58mm F2の作例、ぜひご覧ください。

【雨樹一期 前回のオールドレンズ記事はこちら】

オールドレンズ撮り比べ⑯ Summicron 5cm F2 固定鏡胴・前期 Mマウント+Leica M3(作例あり)

【オールドレンズ探訪記 前回の記事はこちら】

【オールドレンズ探訪記】Nikon AF NIKKOR 85mm F1.4D 表現力がワンランク上がる1本。(作例あり)

フィルムカメラもデジカメ・レンズも最高値の買取を約束します!

Helios-44-2 58mm F2(ヘリオス44-2)について

まずはHelios-44-2 58mm F2(ヘリオス44-2、Гелиос-44-2)について簡単に。
僕にとって思い入れいっぱいのレンズです。

Helios-44-2 58mm F2

Helios-44-2 58mm F2(ヘリオス44-2)

まだ試したことのないオールドレンズはたくさんありますが、今回ご紹介するHelios-44-2 58mm F2(ヘリオス44-2)は、これからもランキング上位に居座ることになるかと思います。
それくらい個性的、唯一無二な描写をしてくれるオールドレンズです。

絞り開放のボケはなめらか。
そして、オールドレンズ好きの方に注目いただきたいのが「グルグルボケ」が出るということです。

レンズマウントはオールドレンズ入門としても人気が高いPENTAX(ペンタックス) Super takumar 55mm f1.8と同じ、M42マウント。

Helios-44-2 58mm F2(ヘリオス44-2)

今回はKIPONブランドのM42マウントアダプターを使用して、ミラーレス一眼カメラに取り付けて撮影しました。

ミラーレス一眼カメラでオールドレンズを使うなら、マウントアダプターは必須なのですが、レンズごとに接合部の形が違います。
新しいオールドレンズを購入すれば、マウントアダプターも買わなくちゃいけません。数千円で購入は出来るのですが、同じマウントアダプターで使えるって何だかお得です(笑)。

ちなみにPENTAX(ペンタックス) Super takumar 55mm f1.8も大好きなオールドレンズです。今はHelios-44-2 58mm F2(ヘリオス44-2)に軍配があがりますが、これからオールドレンズをはじめようという方にはM42マウントはかなりオススメですよ。

KIPONのM42 – SONY Eマウントアダプターが通販サイトに見当たらないので、K&F Conceptのものを貼っておきます。
こちらもおすすめです。

Super Takumar 55mm F1.8の紹介と作例は以下より。

[オールドレンズ撮り比べ4]PENTAX Super Takumar 55mm F1.8はTHE 入門レンズ。でも実は写りは絶品!

Helios-44-2 58mm F2(ヘリオス44-2)で撮影した作例紹介

それでは、Helios-44-2 58mm F2(ヘリオス44-2)の作例をどんどん見ていきましょう。

ボディはこれまで同様、ミラーレス一眼カメラのSONY α7を使用しました。
中古価格も手頃でオールドレンズ入門におすすめの機種です。

Helios-44-2 58mm F2(ヘリオス44-2)はポートレートに最適なオールドレンズ

helios-44-2作例

 

はい。どうですか?もう、なんか良くないですか?
デジタルのカリカリ描写とは別物。柔らかくって暖かい。解像度も悪くなく、ピントの合ってる部分はしっかりしつつ、絶妙に緩い。

ポートレートに最適なオールドレンズですね。

 

helios-44-2作例

 

どちらの作例も絞り開放のF2で撮影しています。ボケもそれなりに滑らかです。
Helios-44-2 58mm F2は設計やコーティング自体はそれなりにプリミティブなので、色の乗りはどちらかといえば悪いです。やや薄めですね。良く言えばRAWでの編集がしやすいです。

 

helios-44-2作例

 

helios-44-2作例

ホワイトバランスを変えて色を演出するのもおすすめ

ホワイトバランスを変えて撮影した作例です。

色の乗りの悪さをカバーするために、ホワイトバランスを日陰や曇天にして撮影するのもオススメですね。

 

helios-44-2作例

 

helios-44-2作例

 

上記の二枚の作例はjpgの撮って出しです。写真の良し悪しはおいといて、フィルムの描写に近い印象

花を撮影しても映えるレンズ

helios-44-2作例

 

helios-44-2作例

 

helios-44-2作例

 

続いての作例は花です。

ポートレートに最適と書きましたが、花を撮るのもいいですね。
桜のシーズンには撮ってないのですが、きっと相性抜群だろうな。開花が楽しみです。

 

Helios-44-2 58mm F2(ヘリオス44-2)の性能を引き出すためのTips

作例からも伝わったかと思いますが、Helios-44-2 58mm F2(ヘリオス44-2)の描写は「オールドレンズ」らしさ抜群。

個性を引き出すための撮影方法を解説します。

Tips-1「逆光で撮影してみよう!」

helios-44-2作例

 

Helios-44-2 58mm F2「らしさ」を引き出すのにおすすめなのが逆光での撮影

逆光でゴーストを狙って撮影。雰囲気抜群ですね。ただゴーストを狙う時の注意点もあります。

 

helios-44-2作例

 

それはこの白いモヤモヤです。
レンズフレアですね。

レンズの状態にもよるかもしれませんが、HELIOS-44-2(ヘリオス) 58mm F2は逆光に弱々です。
レンズが曇ってるわけでもないんですけどね。

だから単純にゴーストを狙うだけなら、PENTAX(ペンタックス) Super takumar 55mm f1.8がオススメになります。

でも僕は、Helios-44-2 58mm F2のこの白モヤがお気に入りなんです。幻想的じゃないですか?ある意味。

helios-44-2作例

 

ただ、条件によっては被写体が完全に溶けて無くなるので、ファインダーを覗きながら微調整は必要ですね。

 

helios-44-2作例

 

この作例のように、同じ場所でも白モヤをあまり出さないように撮ることも可能です。絞りは開放で撮影しましょう。

helios-44-2作例

 

超失敗例を狙って撮ってみた作例です。
F8などに絞ってド逆光で撮影すると、絞り羽の形がしっかり出てしまいます。

 

helios-44-2作例

 

同じくF8に絞った作例です。逆光にならないように撮影。絞るとカリカリした描写になるのですが、やっぱり開放でポートレートを撮る方が、「Helios-44-2 58mm F2」の魅力を引き出せますね。

 

helios-44-2作例

 

ニャンコとの相性もいいですよ。

フレアやゴーストを活かすには、ミラーレス一眼カメラのファインダーや液晶で写りを確認しながら撮影してみましょう。
ミラーレス一眼カメラなら何枚でも撮れるので、いい感じにフレアやゴーストが出るまでどんどん撮影できますよ。

ただし、レンズを通った太陽光はミラーレス一眼カメラのイメージセンサーに悪影響なので、(目で太陽を直接見てはいけないのと同様に)ずっと太陽に向けないようにだけ注意しましょう。

Tips-2「グルグルボケの出し方」

 

helios-44-2作例

 

HELIOS-44-2(ヘリオス) 58mm F2といえば、グルグルボケが特徴です。背景の玉ボケ部分がグルグル回ってるのが分かるかと思います。
好みが分かれるのかもしれませんが、その出し方をご紹介しますね。

 

helios-44-2作例

実はとっても簡単。玉ボケが出るシチュエーションで撮影するだけです。

この作例のように、木の向こうに太陽があるような場所ですね。真昼間だと太陽が真上にあるので、少し傾いている時間帯がオススメです。
木の葉っぱに隙間がないとダメなので、枯れた木では出せません。冬ならイルミネーションもありですね。

グルグルボケがいまいち分からないかもしれないので、ボケの違いをご説明します。

グルグルボケと普通のボケの違い

Helios-44-2のボケ

プラナー50mm F1.4のボケ

 

背景に注目してください。一枚目の作例と二枚目の作例で全く違いますよね。
ていうか、2枚目のCONTAX Planar (コンタックス プラナー)T* 50mm F1.4のとろけるボケがステキ過ぎる(笑)。

はい、プラナーも大好きなレンズですが、それとまた違うベクトルでヘリオスも好きなんですよね。

 

helios-44-2作例

 

グルグルボケ具合も被写体や背景との距離にもよって変わってきます。上の作例のように、撮り方によっては目立たないですね。
個人的にはこれくらいが好きかな。

こちらもミラーレス一眼カメラのファインダーや液晶を見ながら、いい感じの背景の場所を探してみましょう。

Helios-44-2 58mm F2(ヘリオス44-2)簡単な解説

ここからは、中古フィルムカメラとオールドレンズのサンライズカメラ スタッフが、Helios-44-2 58mm F2(ヘリオス44-2)について簡単に解説します。

Helios-44-2 58mm F2(ヘリオス44-2)

Helios-44-2 58mm F2(ヘリオス44-2)

マウントM42マウント
※Helios-44シリーズには他にM39 Zenit用ほかバリエーションあり
構成4群6枚
メーカー旧ソ連製、KMZ他
発売年1958年~(Helios-44シリーズ全体)

Helios-44-2 58mm F2(ヘリオス44-2、Гелиос-44-2)は、旧ソ連製のオールドレンズ。

「Helios-44」シリーズは1958年から各種レンズマウント用に製造されたのですが、Helios-44-2 58mm F2は「M42マウント用」かつ「プリセット絞り(絞りが手動)」のバリエーションとなります。
同シリーズの中でも製造数、中古の玉数が多いメジャーなものとなります。

ドイツのCarl Zeiss Jenaで設計されたBiotar 58mm F2をもとに旧ソ連で作られたとされることが多いですが、微妙に設計は異なるようです。

Biotar 58mm F2↑Biotar 58mm F2

構成的には4群6枚のオーソドックスなダブルガウスです。
焦点距離が長めの58mmなのも、初期の一眼レフ用大口径レンズっぽさが強いですね。

収差もオールドレンズの「味」

Helios-44-2 58mm F2といえば、今回の作例でもご紹介したグルグルボケで有名なオールドレンズです。

このグルグルボケが生じる要因は、非点収差という収差が残存しているため。

本来、レンズの性能において「収差」というのは基本的には欠点です。

ところが、現代のレンズは高度に収差を解消しているため、収差の残るオールドレンズが逆に、味わい深く、個性豊かなものと捉えられるようになりました。

Helios-44-2 58mm F2のグルグルボケもまさにそんな、再発見された味わいのひとつ。

現代のレンズでも意識的に収差をコントロールし美しいボケを狙ったものがいくつもありますが、さすがに派手なグルグルボケが出るようなものはありません。
Helios-44-2 58mm F2なら、今回の作例のようにポートレートの撮影などでほかにはない写真を撮影することができるでしょう。

M42マウント用Helios-44シリーズの簡単な知識

M42マウント用のHelios-44シリーズは、非常にざっくりと以下の2つに分けることができます。

  • Helios-44-2:M42マウント、プリセット絞り(絞りが手動)
  • Helios-44Mシリーズ(名前にMとつく):自動絞り

※その他にもM42マウント用のバリエーションが存在

自動絞りとは、一眼レフカメラで使用するときに、シャッターを切ると自動で絞りが絞り込まれる機構のこと。
M42マウント含め、多くの一眼レフ用オールドレンズにはこの機構がついています。

いっぽう、今回使用したHelios-44-2 58mm F2(ヘリオス44-2)はプリセット絞りという機構をもっていて、乱暴にいえば絞りは手動です。

Helios-44-2 58mm F2(ヘリオス44-2)↑絞りリングがレンズの先端側にあるのが、プリセット絞りのモデルの見分け方

Helios-44M-4 58mm F2↑自動絞りのモデルは絞りリングがレンズ基部にある

マウントアダプターでオールドレンズに取り付けて使用する場合、使いやすいのは実は絞りが手動のHelios-44-2 58mm F2のほうです。
「Helios-44Mシリーズ」には、PENTAXのSuper Takumarのような絞りを手動に切り替える機構がなく、マウントアダプター側の部品で絞りを機械的に絞り込む必要があります。

Helios-44M-4 58mm F2Helios-44M-4 58mm F2↑Helios-44Mシリーズのひとつ、Helios-44M-4 58mm F2。マウント側に絞り連動ピンがある。

多くの場合実用上問題ないのですが、マウントアダプターで強制的に絞りを絞り込むのはレンズに負担をかけてしまうという話があります。
実際問題としてはスタッフの私がプライベートで使った分には問題なかったのですが、気にする場合はプリセット絞りのものを中古で選ぶとよいでしょう

もちろん、PENTAX SPをはじめとするフィルムカメラのボディで使う分には自動絞りのモデルのほうが使いやすいです。

Helios-44(2がつかない)には注意

注意したいモデルがあります。

それが「Helios-44 58mm F2」というもの。
今回のHelios-44-2 58mm F2と異なり、44のあとにハイフンと数字がついていません

じつはこのモデルは、一見するとM42マウントのようでいて、Zenit用M39マウントという別のマウントなのです。

Zenit用M39マウントをM42マウントに変換するアダプターは中国製のものが数百円程度の価格で購入でき、フランジバックもほとんど同様なのですが、このフランジバックについても実際のところ微妙に数値が異なっています。
すなわち厳密には無限遠が出ていません。

ミラーレス一眼カメラ用マウントアダプターは多くの場合多少オーバーインフ(フランジバックが短め)に作られているので実用上は無限遠が出る場合もあるのですが、使いやすいのは今回のHelios-44-2 58mm F2のようなM42マウントのモデルだといえるでしょう。

Helios-44-2 58mm F2を中古で買うなら

Helios-44-2 58mm F2(ヘリオス44-2)

Helios-44-2 58mm F2を中古で探す場合、考慮したいのがレンズの状態

旧ソ連製、ソ連崩壊後のロシアと旧共産圏で作られたレンズは、中古価格が安いこともあり状態は千差万別です。
状態がよいものを探すなら、しっかりと状態確認を行なっているお店で買うのがよいでしょう。

また、上では自動絞りのモデルよりもプリセット絞りのモデルのほうがミラーレス一眼カメラで使いやすいと書きましたが、自動絞りのものは1990年代になっても製造されていました
旧ソ連時代のレンズは年代が古いほど作りがよいといわれることが多いですが、年代の新しいデッドストックに近い中古を狙うのもアリですね。

スタッフの私が以前持っていた自動絞りのHelios-44Mは絞りに多少油が出てしまっていました。
絞り油は自動絞りのレンズでは(自動絞り以外でもですが)致命的。
中古を買う際は、光学系の状態だけでなく、絞りの状態もチェックしましょう。

なお中古価格は、M42やM39のものについてはどれも大差ない印象です。

価格も安くオールドレンズ入門に最適

Helios-44-2 58mm F2をはじめ、旧ソ連製のオールドレンズは中古価格がとても安いです。

旧ソ連では同一設計のレンズをずっと作り続けていたので(ソ連崩壊後、ロシアなど各国になってからも!)旧ソ連の後継各国には大量のオールドレンズが眠っているのです。
価格は安いですが性能は抜群。

性能がよいのは歴史と関係していて、第二次世界大戦後、旧ソ連がドイツの光学技術を自国に接収し、そのままずっと作り続けたためです。

価格が安く、性能がよく、味わいもよい旧ソ連製レンズはオールドレンズ入門に最適。
当店、中古フィルムカメラとオールドレンズのサンライズカメラでは旧ソ連製のレンズを取り扱っております。
中古をお探しの際は、当店の公式Webサイトもぜひご覧ください。

Helios-44-2 58mm F2(ヘリオス44-2)関連記事

Helios-44 58mm F2 安価なM42マウント旧ソ連製オールドレンズの代表格

この記事で使用しているミラーレスボディについて

この記事ではミラーレスボディにSONY α7初代を使用しています。

これからSONYのフルサイズ Eマウント機でオールドレンズを楽しむなら――

中古で廉価なフルサイズのミラーレス機が欲しい方にはSONY α7が。 新品でより高性能なフルサイズミラーレス機が欲しい方にはSONY α7 IIIα7 IVがおすすめです。
フィルムカメラもデジカメ・レンズも最高値の買取を約束します!

Helios-44-2 58mm F2(ヘリオス44-2)を使用してみた感想

 

Helios-44-2 58mm F2(ヘリオス44-2)

Helios-44-2 58mm F2(ヘリオス44-2)は、ゴーストに白モヤにグルグルボケ、オールドレンズらしさをめっちゃ堪能出来るレンズですね。やや好みが分かれるかもしれませんが、個人的にはドハマりしました。

RAWでレタッチ(編集)しなくても味があり、色乗りも薄めなのでレタッチもしやすいです。

レンズの個性を知って、楽しむのがカメラの醍醐味。
オールドレンズは癖や個性が強いのですが、それを堪能したい方にはHelios-44-2 58mm F2(ヘリオス44-2)はかなりオススメです◎
旧ソ連のレンズ全体にいえることですが、価格も手頃でオールドレンズ入門に最適です。

次の記事はこちら

「オールドレンズ探訪記」次回も旧ソ連のレンズ。Jupiter-9 85mm F2(ジュピター9)の作例をお届けします。
オールドレンズの定番、旧ソ連で作られ続けた中望遠。
どんな描写なのかお楽しみに!

【オールドレンズ探訪記】MC Jupiter-9 85mm F2(Jupiter-9)は好みが分かれそうな癖の強さのあるレンズ (作例・撮影Tipsあり)

著者紹介: 雨樹 一期(Ichigo Amaki)

フィルムカメラ・トイカメラの多重露光などで作品撮りの傍ら、大阪・東京を中心に全国でフィルムカメラワークショップを開催。
その他、カメラの個人レッスン、ペット・家族の撮影をしています。 基本、娘と猫と珈琲とカレーに生かされてます。

HP : 雨樹一期写真事務所
blog : フィルム寫眞手帖

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